2016年9月25日

2016年9月7日JR鴫野駅工事調査(1)

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 2016年9月7日にJR鴫野駅の工事状況を調査しましたので、複数回に分けて報告します。

 その(1)としてホーム階(上り線側アングル)の状況です。

 以下、コメントです。

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写真-1:新ホーム構築状況(京橋方)

 下り線の移設後、上下線間に位置することになった中間のホーム改修が進められています。

 今後上り線の移設に伴ってという事ですが、上り線は放出側の立体交差化工事が大変そうで、切換はまだ先の模様。

 そうなると、切換の先のおおさか東線設備としての整備も同時に進めていく必要があります。

 よって構築している施設は最終形で整備している模様です。

 既設ホームから見ると、ずいぶん立派な施設だなと思ったりです。

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写真-2:新ホーム構築状況(京橋方から中央部)

 上り線脇に工事用の防護柵が設置されているので、その奥でホーム構築を着々と進めています。

 本設設備の手前に見える仮設材料のニュアンスがよく分かりませんが、ある程度のタイミングで上り線のホームを反対側に移設する段取りなのかもしれません。

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写真-3:新ホーム構築状況(放出方)

 昇降設備は放出側に集中していますが、その構築も進められているのが確認できます。

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写真-4:既存上家と新設上家の状況

 新設ホームの上家は隣接ホームの上家と鉄骨で接続させる構造のようですが、現時点では上り線ホームが既設構造のままなので接続ができません。

 そのため独立した状況になっています。

 新設側はこの状況を踏まえた設計でしょうが、既設側は踏まえていないため補強の上工事が進められているわけです。

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写真-5:既存上りホーム1番線状況

 その補強はこんな感じでホーム上にでーんと構えています。

 ホーム幅がそこそこある部分なのが幸いですが、それでも流動を妨げるものなので、養生と見える化がなされています。

 その(2)に続きます!!

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